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ミャンマーのキハ40、48たち

  • MT
  • 2017年4月6日
  • 読了時間: 1分

 紀勢線、参宮線からキハ40、48たちが姿を消してから早や1年たちました。そして運用を終えた車両は、解体されることなくミャンマーに行くということでした。ただ、かの地でどのようになっているかは知るすべもありませんでした。

 2017年4月5日放映されたNHKBSプレミアム「ミャンマーなつかしの鉄道旅〜発見!大活躍の日本車両」で、キハ40、48をはじめとした日本製気動車が紹介されました。

 ヤンゴン中央駅に停車中のキハ40、48は高山線を走行したものでしたが、何両も連結された中にあるいは紀勢線、参宮線のものもいるのではないかと、淡い期待を抱いたりしました。

 番組を通じ、キハ40、48たちが文字通り老体に鞭打って

ミャンマーの人々の大切な「足」となり、貢献している姿にほっとすると同時に、いつまでも「元気」でお役目を果たしてほしいと祈るおもいがこみあげました。

 
 
 
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