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キハ40系の終焉、そして「おかえり、名松線」

  • MT
  • 2016年3月27日
  • 読了時間: 1分

3月25日から翌26日は、キハ40系の終焉、そして「おかえり、名松線」の出来事があいつ

いだ2日間でした。

 旧国鉄時代最後の気動車輛キハ40系は、3月25日早朝、紀勢線で雲出川をこえ亀山方面に

、そして多気・伊勢方面へと通過していきました。それ以後は正午過ぎ、参宮線多気駅発鳥羽行

が国鉄風ツートンで運行されことが、ささやかながら、キハ40系の終焉を飾るフィナーレにふ

さわしい感じがしました。

 明けて、3月26日は、平成21年の台風被害で家城駅から伊勢奥津駅までがバス代行運転と

なり、廃線のうわさも消えることがなかったJR名松線が、6年5か月ぶりに全線復旧しました

。9:35伊勢奥津駅発の一番列車は、これまで名松線の復活を目指して活動された地域の方々や

自治体の関係者の、文字通り熱い歓呼の声に送られて定時発車しました。ただ、そのあとの松阪

発の列車をふくめ後続の列車が、乗り降りされる人の数が少なくなかったこともあり、列車ダイ

ヤにやや乱れが生じたことも、名松線人気を裏付けている気がしました

 
 
 
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